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【自分を大切に】HSP(繊細さん)が仕事が辛い。そういうときは休もう。

こんにちは、にへーです。

今回は、こういった方へ向けての記事になります。

  • HSP気質
  • 仕事場にいることが辛い
  • 仕事での人間関係に疲れる
  • 毎日辛くて、仕事を休みたい
  • とにかく、人と接するのが辛い時がある

体験談

まずは、私の体験談からお話します。

私は、小学生の頃から人と合わせて何かをするということがとても苦手でした。

もちろん、体育でのチームプレーなども率先してやることもできません。

とにかく、人の視線・気持ちが気になります。

就職後も、上司や目上の人の感情がとても伝わってきました。

「あれ、今日の〇〇さん少し機嫌悪いな」

「なんで、こんな言い方するんだろう。とても傷ついた」

こういうことが重なり、気づいたときには人と話すこと自体が恐怖になっていたのです。

そして、転職後にHSP(繊細さん)の存在に気づきます。

HSPかもと気づいたとき、自分の中でなにか重荷が少し軽くなったような気がしました。

「自分ってHSPだったんだ。他にも悩んでいる人がいるんだ」と感じ、周りの友人や職場の上司にも相談することができ、とても気が楽になりました。

しかし、相談できたからといってすべてが良くなるわけではありません。

少しでも負担を軽減するためには、自分自身でもケアが必要だと思います。

次は、自分のためのケア(職場での過ごし方)について書いていきます。

仕事場で一息できる場所を見つける

まずは、仕事場で一息できる場所を見つけましょう。

少し、視野を広げたら、仕事場でも一息できる場所はあるはず。

例えば

  • トイレで少し休憩をする
  • 外の空気が通っている場所を探す
  • 職場外に出てもいいのであれば、外を少し歩く

私の場合は、「トイレ」です。

何も用事がなくても、辛くなったら「トイレ」に行きます。

これだけでも、だいぶ変わります。

なるべく聞き手にまわり、自分からは話さない

他の人が話してきた場合には、聞き手にまわる

自分からは、極力話さない。

そうすることで、かなりの負担軽減になります。

私は、話すことは好きですが、話題を作ることが苦手なので、そうしています。

仕事を休む

仕事が辛いときは、無理せず休みましょう

生活するために仕事をするのですが、自分自身の身体を壊しては元も子もないです。

本当に辛いときには、しっかり身体を休めましょう

ストレス発散方法を探してみる

自分の趣味に打ち込むのもいいですが、下記のストレス発散などはいかがでしょうか。

  • カラオケに行く
  • 身体を動かす(ストレッチやエクササイズ)
  • とにかく、寝る
  • お給料日に何を買いたいかネットで確認する
  • 親友と話す

まとめ

仕事が辛いときには、ちゃんと「休む」それに限ります。

人間の感覚的に 休む=悪いこと と思われがちですが、自分自身の身体を壊したら誰が責任を取るのでしょうか。

「自分自身」です。

危機管理も体調管理も自分で行わないといけないです。

生活し、楽しく過ごすのも「自分」があるからできることだと思います。

私自身にも言えることですが、辛いときには「辛い」、休むときには「休む」このメリハリが大切になってくるのではないでしょうか。